

松本清張の黒革の手帖
★★★★★5.0
ドラマ
『黒革の手帖』(くろかわのてちょう)は、松本清張の長編小説。巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を、魑魅魍魎が跋扈する世界を背景に描く、著者のピカレスク・サスペンスの代表的長編。 『週刊新潮』に「禁忌の連歌」第4話として連載され(1978年11月16日号 - 1980年2月14日号、連載中の挿絵は濱野彰親)、1980年6月、新潮社から単行本が刊行された。 後に新潮文庫版と電子書籍版も発売されている。 1982年、1996年、2004年、2005年、2017年、2021年にテレビ朝日系で6回、1984年にTBS系で1回テレビドラマ化されている。
エピソード
S01 · E01
女子銀行員横領1982年1月4日
S01 · E02
元子の次の獲物1982年1月11日
S01 · E03
元子、誘惑されて1982年1月18日
S01 · E04
しのび寄る影…1982年1月25日
S01 · E05
ある決断…1982年2月1日
S01 · E06
執念の果てに…1982年2月8日


