
幼獣マメシバ
★★★★★3.0
口ばかり達者なパラサイトシングル、無職で中年の芝二郎(佐藤二朗)は、心優しき母、鞠子(藤田弓子)の庇護のもと、あらん限りの幼児幻想を撒き散らし、世の中をナナメに斬りまくる男。二郎のテリトリーは極端に狭く、ここ富士の見えない富士見町を出た事がなかった。ある日、父(笹野高史)の死をきっかけに、心優しき母は家を出る。「私を探しなさい」という置手紙と、生まれたばかりのマメシバ犬を残して。二郎は、生まれて初めて「旅」に出ようとしていた。相棒のマメシバ「一郎」と共に……
エピソード
S01 · E01
第1話 自分の部屋から半径3キロ以内で、全然生活できるのだ。2009年1月14日
S01 · E02
第2話 時として人生は、誰かの思惑に逆らえないのだ。2009年1月21日
S01 · E03
第3話 社会は、甘くない時はとても甘くないのだ。2009年1月28日
S01 · E04
第4話 どん底を経験すると、その後少し前向きになれるのだ。2009年2月4日
S01 · E05
第5話 人の気持ちは、小鳥を持つ様にやさしく掴むのだ。2009年2月11日
S01 · E06
第6話 旅の恥は、なかなか掻き捨てられないのだ。2009年2月18日
S01 · E07
第7話 間に入って「まあまあ」と丸く収めるのは、才能なのだ。2009年2月25日
S01 · E08
第8話 人の取り柄は、気付かなければ一生開花しないのだ。2009年3月4日
S01 · E09
第9話 ちゃんと気持ちを伝えた事が、生きてて一度もなかったのだ。2009年3月11日
S01 · E10
第10話 神様を信じてもいいかと、一瞬だけ思ったのだ。2009年3月18日
S01 · E11
第11話 (最終回)思えば遠くに来たもんなのだ。2009年3月25日





