

タフ PARTⅠ 誕生篇
★★★★★3.5
犯罪アクション
米国映画に強い影響を受けた原田眞人監督が当時の邦画の常識に挑むかのように、ハードでスタイリッシュなバイオレンスアクションを追求し、ビデオ用映画ながら劇場用映画に劣らないクオリティーが評判となり、熱狂的なファンを生んだ「タフ」シリーズの第1作。 デリバリーピザのアルバイトをする青年・次郎は、配達先の暴力団事務所でプロの殺し屋・根路銘が見せた鮮やかな仕事ぶりに感動し、根路銘に弟子入りする。陶芸家という別の顔を持つ根路銘のもと、なぜか陶芸の修業をさせられた後、ある女性を殺す仕事を任された次郎は、動揺しつつもそれに成功する。やがて根路銘とガレージら仲間3人と次郎はある巨大犯罪組織に命じられ、別のアウトローたち5人と殺人ゲームをさせられるが……。






